FOR MYSTERY AUTHORS / EARLY ACCESS

人を集める前に物語のバグを見つける。

書き上げた原稿から、共通導入や人物別ハンドアウト、GM資料、カードを作ります。作者が内容を確認したあと、それぞれの役割に必要な情報だけを持つAIプレイヤーが最初から最後まで遊びます。

PDF・TXT・Markdown対応。資料の整理とダウンロードまでは無料です。

SCENE 06 改稿 3

投票前に真相へたどり着いたのは誰か

鍵の存在を知っているのは春川だけ。しかし、会話の中には鍵について話すきっかけがない。

この情報を渡すきっかけがない

カード取得
1 / 4人
真相到達
0 / 4人
投票
同票
報告イメージ。数値だけでなく、問題のきっかけになった出来事も確認できます。

01

仕組みはAIで、面白さは人間で確かめる。

最初のテストで「カードが一度も出なかった」「一人だけ話す材料がなかった」「投票までに必要な情報が届かなかった」。こうした仕組み上の問題は、先にAIテストプレイで確かめられます。

人の反応や場の空気を採点するサービスではありません。参加者を集める前の確認を引き受けます。

02

書きかけの原稿から始められます。

資料を整えてテスト結果を読むまで、各段階で作者が内容を確認できます。

  1. 1

    原稿をアップロードする

    PDF、TXT、Markdownに対応しています。章立てや書式が揃っていなくても構いません。

    無料
  2. 2

    遊ぶための資料に分ける

    共通導入や人物別ハンドアウト、GM資料、カードを作ります。印刷や配布に使える形でまとめて受け取れます。

    無料
  3. 3

    テストに使う内容を決める

    曖昧な箇所についての質問に答え、変更内容を確認します。以前の版も残るため、必要なら元に戻せます。

    確認必須
  4. 4

    役割を分けて通して遊ぶ

    各プレイヤーには、その役割が知ってよい情報だけを渡します。GMだけが知る真相や他の人物の秘密は見せません。

    有料
  5. 5

    直す場所を確認する

    完走率や発言回数、カードの取得、密談、投票をプレイ記録から集計します。問題のきっかけになった出来事も確認できます。

    報告

03

「なんとなく変」では改稿できない。

報告には改稿の判断に使える具体的な根拠を示します。数値はAIに数えさせず、プレイ中の記録から計算します。

指摘 03 / 情報導線

倉庫の鍵が推理に使われていない

鍵を手に入れた人物には、隠す理由も共有する理由もありません。3回の試行すべてで、鍵の情報は投票前に止まりました。

起きたこと
鍵の取得 1人/共有 0人
直し方
春川の目的に「鍵の用途を確かめる」を加える
注意点
犯人への疑いが早まりすぎないか、再テストする

根拠:第2フェーズのカード取得・発言・投票記録

04

AIと人間では確かめる内容が異なります。

先に確かめること

  • 必要な情報が投票までに届くか
  • 発言や手掛かりが一人へ偏っていないか
  • カード、密談、移動の条件が成立するか
  • 改稿で以前の問題が戻っていないか

人間に確かめてほしいこと

  • 驚きや納得感があるか
  • 会話そのものが楽しいか
  • 演技や沈黙がどう受け取られるか
  • 作品として公開したいと思えるか

05

資料を確認してからテストするか決められます。

月額契約ではありません。まず無料で原稿を整理し、作品ごとの見積もりを確認してから購入できます。

原稿整理・資料出力

0円

共通導入、人物別ハンドアウト、GM資料、カードを作成します。内容の確認とダウンロードもできます。

AIテストプレイ

作品別

3回、10回、20回から選べます。原稿の量と回数に応じた税込価格を決済前に表示します。

詳しい改善報告

必要な作品だけ

問題の原因と具体的な修正案を示します。修正による影響や改稿前後の違いも確認できます。

06

未公開の原稿を外部AIへ送る前に条件を確認します。

外部AIへ送る前に、作品の公開状態を確認します。あわせて、AI提供者の規約や設定、確認記録も照合します。必要な条件を満たしていない場合は送信しません。

  • プレイヤーごとに見える情報を分離
  • 原稿全文やAPIキーを通常ログへ残さない
  • 原稿、生成物、プレイ記録、報告の削除に対応
データの扱いを詳しく読む

07

よくある質問

書きかけの原稿でも使えますか?

使えます。人物設定や秘密、進行方法など、原稿だけでは判断できない部分を質問として示します。作者の確認なしに内容を決めることはありません。

人間のテストプレイは不要になりますか?

不要にはなりません。情報の伝わり方やルール上の問題を先に減らし、人間のテストプレイでは感情や演技、驚き、場の面白さを確かめられるようにします。

画像だけのPDFも読めますか?

現在は文字を選択できるPDFに対応しています。スキャン画像だけで作られたPDFの文字認識には、今後対応する予定です。

結果をそのまま信じてよいですか?

AIの解釈には誤りが含まれることがあります。数値はプレイ記録から計算し、指摘には根拠となる出来事を示します。最終的な改稿の判断は作者自身が行ってください。

08

SERVICE OVERVIEW

サービス概要

マダミス制作スタジオは、マーダーミステリー作者向けの制作支援サービスです。PDF、TXT、Markdown形式の原稿を、共通導入、人物別ハンドアウト、GM資料、カードに整理します。作者が内容を確認したあと、役割ごとに情報を分けたAIプレイヤーが作品をテストします。プレイ記録をもとに、情報不足、役割の偏り、カードや密談の条件、投票の傾向などを報告します。

人間のテストプレイを置き換えるサービスではありません。参加者を集める前に仕組み上の問題を見つけ、人間には物語の面白さや感情の動きを確かめてもらうことを目的としています。

対象
マーダーミステリーを制作する個人・団体
無料で利用できる範囲
原稿の整理、資料の作成、作者による内容確認、生成した資料のダウンロード
有料で利用できる範囲
AIテストプレイ、基本報告、詳しい改善報告
料金体系
月額契約ではなく作品単位。原稿の量とテスト回数に応じた税込価格を決済前に表示
提供物
共通導入、人物別ハンドアウト、GM資料、カード、テスト結果、改善報告
運営
エスケープフロム
お問い合わせ
[email protected] お問い合わせページ

最初に必要なのは推敲ではなく、原稿の整理です。

いまある原稿を遊べる形に整える。

無料で原稿を整える 整理した資料を確認するまで、料金はかかりません。